手形割引の日栄倉庫株式会社

銀行の割引枠、保証協会保証料

地元のお客様で、銀行枠ができたことから、当社を利用されなくなった方がいらっしゃいます。最近電話がありまして、割引の金利を〇.〇%まで下げてもらえたら、今まで銀行にて割引していた分を全て当社で割引をしても良いと言うことでありました。くわしく話をお聞きしたところ、銀行の割引枠の更新時に保証協会への保証料の支払が年間10万円ほどかかるとのこと。銀行の割引料+保証協会保証料当社割引料を比べると、銀行の方が、少し低い位なので銀行の枠の更新の手間などを考えると、銀行にて割引くメリットが少ないと言うことでありました。

保証協会付きの銀行枠をご利用中の方で、年間に数回しか割引をしない方は、当社の方がトータルでは安くなる場合もありますのでご相談下さい。

(本文中の保証協会の保証料は、割引枠の金額で変わってきます)

枠を大切に!

銀行に融資を申し込んだけれど、断られた経験がある方もいらっしゃると思います。「もう融資枠が一杯で、、、」なんて理由で。融資枠という言葉をよく聞く事もあろうかと思いますが、大きく2つあります。

1つはプロパー枠、そしてもう1つが保証協会枠です。前者は銀行独自の融資枠で、後者が都道府県の信用保証協会を通した融資枠となります。創業してまだ年数が経過していない事業者様が銀行に融資を相談すると、まず保証協会の融資を勧められます。万が一、事業者様が倒産した場合に銀行は保証協会から、その融資金を回収できることからリスクが少ないためです。責任の比率もありますがここでは述べません。

本日、お伝えしたいのは手形割引の融資枠を保証協会枠で大きく取り過ぎないという事です。例えば「毎月500万の手形集金があり、手形サイトが4カ月だから、まぁ2000万、いや、念の為に3000万で申し込んでおこう。」というケースもあると思います。でも枠を大きく確保するという事は、前払いする保証料が割高になるばかりか、いざ短期融資の申し込みをした時などに、手形割引の保証協会枠が邪魔して、運転資金が借りられなかったとなることもゼロではありません。

もし銀行の手形割引枠を超えそうな時は、あらかじめ日栄倉庫(株)にお問い合わせ下さい。銀行さんよりは高いですが、思った以上に安いんですねというお客様の声を多数いただいている手形割引専門業者です。お待ちしております。

 

3年振りに当社を利用する。

地元福岡のお客さんですが、3年振りに割引をして頂きました。銀行にて割引できるようになったことから卒業となった先ですが、今回割引をして頂いた理由を聞きましたところ、銀行にて必要な時に持ち込んで、その都度審査をしてもらっていたので時間がかかること、事務員さんが辞めて補充しなかったことから、社長さんが全てをしていたが、現場が多忙を極め時間が無いということでありました。

銀行より多少手数料は高いが、FAXしたら1時間で現金を届けてくれるので非常に助かるということで大変感謝して頂きました。当社でしたら時間を有効活用できます。時間の無い方、是非ご利用下さい。

日本貸金業協会 会長様がご来社されました。

 

 

一昨年に続き再び当社へご来社頂き、コロナ禍における金融情勢や業界の状況について意見交換をさせて頂きました。

公的資金の援助により昨年の春頃は、全国的に金融業者への資金需要がかなり減少しましたが、昨年末頃から徐々に資金需要が戻ってきているとの認識で一致いたしました。

昨年度はコロナ禍により協会の活動も思うように出来なかったので、今年度はコロナの状況を見ながらではあるが積極的に活動したいとの御意向でした。

当社も一事業者ではありますが、業界や資金需要者様のお役に立てるよう努力してまいります。

2026年 紙の約束手形廃止④

経済産業省の2026年をめどに紙の手形の廃止を目指すとの発表後に、全国銀行協会(全銀協)が2026年度をめどに、紙(約束手形・小切手)の利用を廃止し、全面的な電子化を目指す方針を決めたことが分かり、紙の約束手形廃止が確実となりましたが・・・次世代を担うでんさいの普及が今一つであり、利用促進のために全銀電子債権ネットワーク(でんさいネット)主催にて、でんさい発生記録手数料一部キャッシュバックキャンペーンを期間限定で3月18日より実施されているようです。

くわしくはコチラ

当社では今後取扱いが増えてくるでんさいスグに現金化できますのでお申し込みお待ちしております。

 

紙の約束手形の利用廃止③

これまでも、紙の約束手形廃止についてのブログを記載してきましたが、経済産業省の狙いとしては大企業と取引をしている下請け企業の資金繰り改善が目的だと考えられます。

紙の約束手形から電子化(電子記録債権やネットバンキングによる現金振込)へ変更することで、入金までの期間短縮ができるという考えであると思いますが、手形から現金への変更の際に支払いサイトが同じであれば、逆に中小零細企業の資金繰りに悪い影響を及ぼす可能性も否定できません。

「手形だったら、割引できたし、裏書譲渡できるから支払いに充てれたんだけど、請求して3か月後に現金もらってもねぇ。困ったなぁ。」なんて声も出てきそうです。

そのような時に役に立つのは、電子記録債権つまり【でんさい】ではないでしょうか?大企業に請求して翌月にでんさいをもらう、あるいは請求して3か月後に現金振込をしてもらうの二者択一を迫られたら、、、資金繰りに不安があれば【でんさい】を選ぶべきだと思います。でんさいをもらったら、必要な時に必要な金額だけ(でんさいは所持人が自由自在にに分割できます)割引すればいいのです。

日栄倉庫(株)では【でんさい】も積極的に、そして紙の約束手形よりも低利で現金化させていただいておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

尚、弊社のでんさいサイトはコチラです。

紙の約束手形廃止?までに備えて②

紙の約束手形が2026年に廃止?を目指すとの発表後に紙の手形廃止についてブログを書きましたが、予想以上の反響がありました。当然、業界は強い衝撃を受けた訳ですが、時代の流れにて受け入れざるを得ないと思っています。今後2026年までに紙の手形が徐々に減少するものと思われますが、業界にとってはいばらの道であり、廃業する業者も増えてくるものと思われます。銀行が全ての方の手形割引に対応してくれるなら問題ありませんが、割引業者を使うことによって助かっている方も一定数いらっしゃるという現実があります。

今利用されている業者さんが突然廃業するとなるかも知れません。

今後、突然困らない為にも今使っている業者の事務所が自己所有か賃貸か(資産状況)、取引銀行(資金調達)、割引以外の事業(収益面のリスク分散)など色々な角度から一度お調べすることをお勧めします。

紙の約束手形2026年に廃止?①

昨日、経済産業省が2026年をめどに紙の手形の利用廃止を目指すとの発表がありました。今のところ産業界に要請するとなっており、不確定ではありますが、デジタル庁も2021年9月には設置さる予定であり、時代はIT化、DXの推進となっており、電子記録債権(でんさい)、振込への移行となるようです。

ただ当事者には賛否両論あるようで・・・・

詳しくはコチラのコメント欄をご覧ください。

 

紙の手形は徐々に減少するものと思われますが、当社はでんさいも扱っておりますので、お申込お待ちしております。

割引業者が近くに無い。

この前初めて取引させていただいた石川県の方ですが・・・

当社へ問い合わせしていただいた理由をお聞きしたところ・・・

県内にも隣の県にも手形割引業者が無いということでした。

銀行さんがすべて割引してくれれば特に問題はないのでしょうが、

どんなに良い銘柄の手形を持っていても、独立したばかりで実績がない

など審査の結果、銀行さんに断られることも出てきます。

これは銀行がお客さん自身又は会社を審査し割引するかしないか判断しているからです。

銀行で割引できないとなると割引業者となりますが、住んでいる地域に割引業者が無いとなると換金する術が全く無くなってしまいます。

当社ではお手持ちの手形で割引の判断をしておりますので、郵送とはなりますがお役に立てることがきっとあるかと思います。

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り 厚く御礼申し上げます。

日栄倉庫(株)は本日より営業を開始致します。

本年もより一層のお引き立てのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
新型コロナウイルス感染症の一日も早い収束と皆様のご活躍をお祈り申し上げます。

社内情報システムに約50万社の企業情報を保有・随時更新。半世紀以上の業歴と豊富なノウハウでお客様の手形割引にお応えいたします。
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