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手形割引のプロが教えます。知って得するワンポイントアドバイス
1.危ない手形の見分け方2.紛失・盗難事故にあったら3.危ない手形割引業者の見分け方4.危ない取引先の見分け方5.裏書について6.手形割引の新常識7.手形の現金化3つの方法8.手形割引の手数料9.手形割引率の決め方

危ない取引先の見分け方 - 経理

危ない取引先(経理編)の見分け方をお教えいたします。 定時支払日が度々変わる、手形をジャンプする会社など。 手形割引のプロが教えるワンポイントアドバイスです。

経理

 最近、上場企業や老舗といえどもいつ倒産するかわからない時代となりました。特に民事再生法施行後は、企業の倒産するまでの時間は、以前に比べかなり早くなって来ています。そのような状況において、今までの取引先が、これからもずっと大丈夫という保証は、ありません。取引先のちょっとした変化を見逃さず、与信管理に役立つポイントをお教え致します。

  • 定時支払日を度々変える会社

  •  毎月10日とか月末とか、殆どの企業は支払日を定時に定めてある。今までの支払条件を度々変更して時間稼ぎをする会社は、ズラした日数分を仕入先にツケを回していることになる。会社の基本姿勢、営業体制、全てのことにルーズな面が表面化してくると、支払日の変更等という形で信用低下を招いてくる。

  • 手形ジャンプを依頼する会社

  •  手形ジャンプの依頼は、支払が困難となり、倒産直前とみてよい。最初に頼みに行く相手は融手取組先であり、次には新しい取引先に頼むことが多い。ジャンプ依頼は通常、極秘裏に行われ、その噂が広まらないように隠れて行動する。どこにでも依頼するようになると、おしまいで月末に不渡りとなる。 手形ジャンプの依頼は危機寸前とみてよい。

  • 社有不動産に銀行、仕入先以外の担保がついた会社

  •  大口取引先の経営者の自宅や会社所有の不動産は定期的に(半年に1度位)不動産の謄本を取り、常に注意を払っておくことだ。謄本を見ると通常は主力銀行と大口仕入先の抵当権がついているが、これは正常な方で、資金繰りが苦しくなってくると、暴力金融等の業者の抵当権がついたりする。

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