トピックス
手形割引の業界や当社のホットな話題をタイムリーに届けます。
2011
2010
2009
~2008
- 事業者向け貸金業者の異変 その2(2008/11)
- 貸金業者の異変・廃業の増加(2008/7)
- 福岡地区のお客様へのページを追加いたしました。(2008/4)
- 貸金業登録を更新いたしました。(2007/12)
- ホームページをリニューアルいたしました。(2007/11)
- 当社をご利用されたお客様の声「アンケートより」(2007/8)
- 手形割引とは―手形割引の基礎知識のホームページ(2007/1)
- 朝日新聞に当社広告を掲載いたしました。(2006/9)
- 手形割引後の手取り金額がシミュレーションできます。(2006/4)
- 当社を確認するには(2006/3)
- 貸金業登録番号の異変(2005/12)
- 表面金利と実質金利(2005/10)
- みなし弁済の適用認めず、旧商工ファンドが全面敗訴(2004/2)
- 民事再生中の企業の皆様へ(2003/11)
- 保証料等はみなし利息(2003/8)
- 目先の金利差 (2002/7)
- 「現金」と「手形」 受取る場合 どちらがお得?(2001/7)
トピックス
信用あっての手形取引(2011/9)
数年前のある信用調査会社の記事をご紹介します。
~企業の間で手形を現金取引に切り替える動きが徐々に増え始めている。 手形の管理費用もいらず、不渡りをつかむ危険もない。「相手のサービスもよくなるし、会社の信用度も上がる」と良いことずくめらしい。 確かに倒産や廃業がこれだけ増え、景気の先行きも不透明とあっては信用リスクを減らしたい気持ちはやむを得まい。 現金で決済すれば身の丈以上の取引は難しく、堅実な経営が可能になる。 「できることならウチもそうしたい」
世の中の経営者は誰しもそう思っているのではないか。
とはいえ、手形や掛売りは銀行からの融資が難しい中小零細企業には、資金借り入れと同じ効果がある。 多くの企業は長い取引で培った信頼をてこに事業を発展させてきた。
取引先が相手を選ばす手形の受け取りを拒めばどうなるか。 資金繰りがひっ迫すれば多くの中小零細企業は設備更新もままならず、生産性の改善や新しい事業への進出、先端的な分野への挑戦も難しくなるだろう。 結果として産業のすそ野を弱めかねない。
特に銀行が貸し出しを減らす中では企業間信用が一気に収縮する危険性がある。 「勘定合って銭足らず」の経営も困りものだが、不況克服への底流で不況加速への意図せざる事態が進んでいることにもっと注意を払う必要がある。 ~
(当社のコメント) 現金だけの商売では、限界があります。 よく経営指南本に「手形取引をやめて、現金取引にしなさい」など書いてありますが、それは実際の経営をした事がない人が書いた理想論。 手形取引あって信用拡大です。でも慎重に!
ホームページをリニューアルしました。(2011/7)
11年間で5度目のリニューアルをいたしました。 今回も新たな試みにチャレンジし、「お客様に安心して当社で手形割引をして頂けるように」と誠心誠意コンテンツ造りに励みました。 他社のホームページに当社の内容と同じものが見受けられることがありますが、当社がオリジナルのコンテンツとして造り上げたものが模倣されており、誠に残念な状況です。 これからもインターネットにおける手形割引のパイオニアとして常に1歩先を行く企業としてお客様のご期待に応えていきたいと思っております。
安心・安全な手形割引業者を選ぶなら(2011/3)
最近、民事再生法を申請しながら、手形割引業を継続している金融業者があります。彼らは、民事再生が不成立となり破産に移行した場合のリスク情報を開示せず、積極的に手形割引の勧誘をやっています。改正貸金業法が施行され9ヶ月経ち、登録業者の減少は落ち着いて来ていますが、今後も登録更新が出来ずに廃業していく業者は、続くと思われます。
今、お取引中の貸金業者やこれからお取引を考えている貸金業者は、今後も大丈夫でしょうか?











